エステから自宅でできるものまで!種類別に脱毛方法をご紹介します

肌に直接触れるものだからこそ良いものを!

濃すぎるヒゲや体毛に悩まされている男子は意外と多いです。しかし最近では男性でも比較的安価で気軽に脱毛を行えるようになってきたため、剃るだけでなく脱毛しているという人も増えてきました。これを読んでいる方の中にも脱毛に興味のある方は多いと思います。

しかしいざ脱毛しようと思った時に悩んでしまうポイントが1つあります。それが色々ある脱毛の種類です。脱毛と一言でいっても様々なタイプのものがあるので、今回は脱毛の種類についての解説していきます。

専門の場所での脱毛

1つ目はエステなどの専門の場所で脱毛をしてもらう方法です。実はエステ以外でも皮膚科などの医院で脱毛ができたりもします。

光脱毛

ピカッという強い光を、毛穴の中の毛乳頭と呼ばれる毛の元となる部分にダメージを与えて脱毛する方法です。痛みも少なく施術時間が短いことや施術が簡単なことから、たくさんのエステや脱毛サロンで用いられている方法です。

②医療レーザー

専用のレーザーを当てて毛乳頭を破壊することで脱毛・抑毛する方法です。短期間で脱毛を終えることができて、脱毛効果も高いことから最近とても人気のある脱毛方法です。ただしこのレーザーを使用するにあたって国の認可が必要になるので専門の美容皮膚科などでしか施術してもらうことができません。

ニードル脱毛

一昔前の主流だったのがニードル脱毛です。毛穴に専用の針を指してそこに電流を流して毛乳頭や毛母細胞を破壊します。永久脱毛なので1度で高い効果が得られる反面、施術にはかなりの痛みや時間がかかります。

自分でできる脱毛

専門のエステでする以外でも、最近では自分で家庭でできる脱毛方法も増えてきました。

①脱毛クリーム

専用のクリームを肌に直接塗布して毛を溶かして脱毛する方法です。塗るだけなので簡単ですが表面に現れている毛にしか影響がないので、正確にいえば除毛にあたり、しばらくすればまた生えてきます。

②脱毛ワックス

専用のワックスを塗ってしばらく置いてからワックスを剥がす事で脱毛できる方法です。毛穴の中まで浸透してから引き抜くため、簡単にできるのに効果は高く家庭でする脱毛方法の中でも人気があります。

③家庭用脱毛器具

最近増えているのが数万円で購入できる家庭用の脱毛器具を使った脱毛です。主なものはエステで多く使われる光脱毛の家庭版になっていて、エステに行かずとも自分で脱毛することが可能なため人気が出てきています。

脱毛と抑毛と除毛はそれぞれ違う

脱毛する時に間違えてはいけないのが、脱毛と抑毛と除毛はそれぞれ意味が異なります。

脱毛は毛を毛乳頭などから抑制するため、毛を取り除くだけでなく生えてもこなくする方法です。

抑毛は毛が生えてきづらくするもので、毛を取り除く効果はありません。

除毛は抑毛とは逆で、毛を取り除く効果がありますがしばらくすればまた生えてきます。

これらの違いを踏まえた上で、自分が気になる部分にあった方法で毛を取り除いていくことが大切です。

できることから1つずつ

日本人は肌が白いことと毛が黒いことが相まって、ヒゲや体毛にコンプレックスを持っている男性は非常に多いです。ですが現在は非常に様々な方法で気軽に脱毛をすることが可能になっています。まだ脱毛未体験という人はなかなか一歩目は足も重いかもしれませんが、一歩踏み出すことで全く違った印象を持ってもらう事ができますし自信にも繋がるので、まずは自分のできるものからトライしてみることがおすすめです。

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